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2018年5月 8日 (火)

人と歴史が交錯する台湾―少しディープな台湾案内 5

旧日本航空隊基地の官舎群・岡山楽群村
              ―消えゆく「眷村」をどう残すか


         くらし学際研究所・チーム〈近隣アジアを知る〉
                             垂水英司

.5_3...,,,,ところで眷村とは何か。1945 年戦争に敗れた日本が台湾を去り、代わって中国大陸から行政長官や国軍が台湾に入った。その後国共内戦に敗れた中華民国政府は、1945 年末大陸 を撤退して逃れるように台湾へ移った。1945 年から 1950 年の間に、大陸から台湾に移住してきた外省人は、軍隊や政府関係者及びその家族などを含め、およそ 200 万人といわれる。 そのための住宅確保は大変だったであろう。彼らは日本人宿舎の転用、あるいは政府や民間 が急ごしらえで建設した住宅などに住んだ。これが「眷村」といわれるコミュニティだ....
  全文は「180514.pdf」をダウンロード
してお読みください。

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